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肩こりで御悩みの方

肩こりでお悩みの方

筋骨格系が原因の施術例   内臓系が原因の施術例   神経系が原因の施術例


肩こりでお悩みの方

肩に感じる重み・だるさ・痛みなどは、ひとくくりで言えば「肩こり」ですが、この肩こりにも人それぞれ感じ方が違います。
(首から肩にかけて・関節部分・肩甲骨まわり・・・・など)ということは、人それぞれ肩に不調・痛みを起こしている「原因」も違うということです。
ひまわり整体院ではその「原因」を取り除く施術を行います。

いやいや、原因よりも痛みをとってよ!と言いたいと思いますが、痛みを取るだけの施術では「その場だけのスッキリ感」で、 原因は残ってしまい、また同じ痛みが出てきてしまいます。ひまわり整体院では、その場の痛みの軽減とともに、原因も探っていきます。

そして、全ての不調・痛みの原因を「筋骨格系」「内臓系」「神経系」など様々な視点から考えていきます。

筋骨格系が原因の場合
筋骨格系が原因の場合

交通事故(ムチウチなど)・スポーツでのケガ(腕の骨折など)・生活習慣(長時間の同じ姿勢など)の影響で、 その部位をかばう癖から肩周辺の筋肉に頼るという「偏った身体の使い方」になり、筋肉の限界を超えて痛みが出ます。

筋骨格系が原因の場合

関節の可動域を広げる施術

各関節周りの筋肉・靭帯を弛めていきます。


腕の捻れを取る

腕の捻れとは腕が内側に巻き込んでいる状態のことです。
捻れを作っている場所を探しながら筋肉を緩めていきます。


腹部の緊張を取る

腕の捻れを取る際、同時に腹部の緊張を取っていきます。
腹部(前面)が緊張して縮んでいると、後面の筋肉が前面に引っ張られ余分な緊張を作ってしまい、動きに影響を及ぼします。


胸腰移行部の筋肉を弛める

胸腰移行部とは背中から腰に移る箇所です。この部位は腕を挙げる時や肩を回す時など、背筋を伸ばす際にも重要な筋肉群になります。
イメージしやすく言うと、猫背のように丸くなっている姿勢から、体の前面を広げられる気持ちのよい姿勢にもっていきます。


内臓系が原因の場合
内臓系が原因の場合

内臓の不調が原因で、身体の内側から肩周辺の筋肉を緊張させてしまう場合があります。
どの臓器が影響しているかは、個人差がありますが、例をあげるとすると「胃」の影響を受ける方が多いです。
胃が不調になり固まってくると胃周辺の臓器や筋肉を引っ張り、肩こりの原因になる前傾姿勢を作ったり、背部の筋肉を緊張させ肩周辺の筋肉の動きを止めてしまいます。

内臓系が原因の場合

内臓の動きを良くする

内臓は、筋肉や内臓同士で癒着してしまいます。身体を動かす時には、筋骨格のみが動くのではなく、 内臓も一緒に右に左に、上に下にと一緒に動かなければいけません。この癒着を取ることによって、筋肉の緊張を取っていきます。


内臓の働きを良くする

内臓の動きを良くする施術とは別に、働き(各内臓の機能)を良くします。内臓機能が低下すると、 冷えて反応が鈍くなるので、機能を回復させて活性化させていきます。


神経系が原因の場合
神経系が原因の場合

ここでの神経とは自律神経を指します。
自律神経とは「交感神経(神経を興奮させる)」と「副交感神経(身体を休ませる)」との2種類があります。神経系が原因の方に多く見られるのが、 常に交感神経状態で生活をしていて(ストレスやパソコン作業など)、身体を緊張で固め続け、 身体の不調を気付けなくなり慢性化してしまいます。施術を受けていても「気持ちいい」や「痛い」などの感覚が鈍く、とにかく強い施術を好む方が多いです。

神経系が原因の場合

交感神経から副交感神経に切り替える

長期間の間、交感神経が優勢になっていると感覚が鈍くなっているので、目・顎・手の指・足の指など身体の末端の施術をし、 身体の感覚を戻していきます。


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