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腰痛で御悩みの方

腰痛でお悩みの方

筋骨格系が原因の施術例   内臓系が原因の施術例   神経系が原因の施術例


腰痛でお悩みの方

腰に感じる重み・だるさ・痛みなどは、ひとくくりで言えば「腰痛」ですが、この腰痛にも人それぞれ感じ方が違います。 (腰全体が重い、動かすと痛い、腰の上の方が痛い、骨盤に近い方が痛い・・・・など)ということは、人それぞれ腰に不調・痛みを起こしている「原因」も違うということです。

ひまわり整体院ではその「原因」を取り除く施術を行います。いやいや、原因よりも痛みをとってよ!と言いたいと思いますが、 痛みを取るだけの施術では「その場だけのスッキリ感」で、原因は残ってしまい、また同じ痛みが出てきてしまいます。

ひまわり整体院ではその場の痛みの軽減とともに、原因も探っていきます。そして、全ての不調・痛みの原因を「筋骨格系」「内臓系」「神経系」など様々な視点から考えていきます。

筋骨格系が原因の場合
筋骨格系が原因の場合

腰は様々な筋肉からの影響を受けやすい部位です。
腹部の筋肉の緊張から前面に引っ張られ、腰部の筋肉が緊張する場合。
足の疲労などでハムストリングや殿部の筋肉の緊張から引っ張られる場合など様々な原因があります。

筋骨格系が原因の場合

腹部の緊張を取る

ベッドに仰向けに寝て頂き腹部の緊張を取っていきます。
腹部(前面)が緊張して縮んでいると、反対側の(後面)の腰部の筋肉が前面に引っ張られ余分な緊張を作ってしまいます。


股関節の可動域を広げる

足を捻挫やケガなどで痛めると、それをかばう為に不自然な歩き方になったりします。 すると動き方に制限が出るので、足(脚)全体が固まっていき動かしづらくなります。
その時に影響を受けるのが股関節です。股関節についている周りの筋肉が緊張し、骨盤を固め、腰部の柔軟性を失います。足(脚)や 殿部の筋肉をほぐすことにより、股関節の機能も回復し腰部への負担を減らします。


内臓系が原因の場合
内臓系が原因の場合

腰の不調・痛みの原因は内臓系の影響が物凄く多いです。ちょうど腰部・骨盤部分には「腸」があり、この腸の状態が腰部の不調・痛みに大 きく関係します。日本人の腸は世界で一番長く、体内に食べ物などを溜め込む時間が長いです。消化の悪い物の摂取、ストレス、早食いの影響からの消化不 良などによって腸に炎症が起き、固まってしまいます。そうなると腹部の筋肉に緊張が生じ、骨盤の中で内臓と筋肉の癒着、内臓同士の癒着が起こり、 骨盤の動きが無くなり腰部に不調・痛みを起こします。
また女性は婦人科系が原因で腰痛をおこしている場合が多いです。

内臓系が原因の場合

内臓の動きを良くする

内臓は、筋肉や内臓同士で癒着してしまいます。身体を動かす時には、筋骨格のみが動くのではなく、 内臓も一緒に右に左に、上に下にと一緒に動かなければいけません。ベッドに仰向けで寝て頂き、腹部を押しながら動きをつけていきます。


内臓の働きを良くする

内臓の動きを良くする施術とは別に、働き(各内臓の機能)を良くします。内臓機能が低 下すると冷えて反応が鈍くなるので、機能を回復し活性化させていきます。ベッドに仰向けで寝て頂き、腹部に圧を加えて いきます。この際、直接触れられる臓器に対しては直接施術を行い、肋骨など直接触れられない臓器は間接的に圧を加えて施術を行います。


神経系が原因の場合
神経系が原因の場合

ここでの神経とは自律神経を指します。腰部に不調・痛みの影響が大きい内臓と自律神経は特に関係性があります。 自律神経には「交感神経(神経を興奮させる)」と「副交感神経(身体を休ませる)」との2種類があります。
交感神経優位になると、各臓器の働きが鈍くなり機能が低下します。すると動きがなくなり、体の伸び縮みがしづらくなるのでその分腰部に負担がかかります。

腹部の中にある臓器が固まればその反対にある腰部に対する影響は大きくなります。しかし、副交感神経優位になると、 内臓は活発になり腰部に対する緊張がなくなっていきます。
常に交感神経優位になってしまっている方にどんなに筋骨格系の施術を行っても、すぐに内臓からの影響で不調・痛みを作ってしまい慢性的な状態になってしまいます。
交感神経優位の方は施術を受けていても「気持ちいい」や「痛い」などの感覚が鈍く、とにかく強い施術を好みます。

神経系が原因の場合

交感神経から副交感神経に切り替える

長期間の間、交感神経が優勢になっていると感覚が鈍くなっているので、目・顎・手の指・ 足の指など身体の末端の施術をし、身体の感覚を戻していきます。 施術中、感覚が戻り始めると痛みが伴う場合があります。ただ、それが正常だということです。


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